

□ 開催日時
7/25(土)10:00~16:00
7/26(日)10:00~16:00
入退場自由
□場所
京都芸術大学 瓜生山キャンパス(京都)
□内容
体験講座(90分程度)
※教員面談・質疑応答の実施はありません。
□ 7/25(土)
| 時間 | 対象領域 |
|---|---|
| 10:00~ | 情報デザイン・プロダクトデザイン領域 |
| 12:30~ | 建築・環境デザイン領域 |
| 14:30~ | 文化デザイン・芸術教育領域 |
| 時間 | 対象領域 |
|---|---|
| 10:00~ | 映像・メディアコンテンツ領域(講座担当:今井隆介先生) |
| 12:30~ | イラストレーション・パブリッシングデザイン領域 |
| 14:30~ | 映像・メディアコンテンツ領域(講座担当:大西宏志先生) |
※「超域制作学プログラム」の講座はありません。超域制作学プログラムを志望される方は、アドミッション・オフィス(graduate@office.kyoto-art.ac.jp)へ別途ご連絡ください。

各領域、以下の内容の講座を実施いたします。
お申込みは、以下ボタンリンク先の申込フォームより、参加される体験講座を選択の上、お申込みください。
※学部オープンキャンパスと同日開催となります。申し込み先にご注意ください。

7/25(土)10:00~
木村 元彦
未来の新たな価値を探究するデザイン研究
未来の新たな価値とは?デザイナーは将来どのような役割を果たすべきなのか?本領域で探究する研究テーマと研究スタイルについて事例を交えて考えながら参加者の皆さんと議論できれば良いですね。


7/26(日)10:00〜、7/26(日)14:30〜のぞれぞれ異なる教員による講座を実施いたします。2種類ともご参加いただくことも可能です。
7/26(日)10:00~
今井 隆介
『ほしのこえ』を解剖する
ー映像を研究資料とする分析の試み
文献を読んで勉強するのが研究だと思っていませんか?そんなことはありません。作品の分析こそ芸術研究の第一歩であり、作品の制作に直結する土台にもなります。今回は新海誠の『ほしのこえ』を対象に、映像作品を研究資料とする分析を実践したいと思います。
7/26(日)14:30~
大西 宏志
ストーリーアナライジング入門
— 思い付きを物語にする方法
誰もが自分で納得できるストーリーを創ってみたいと思ったことがあると思います。でも実際やってみると難しいですね。この授業では自分で納得ゆくお話しを創るためのコツを紹介します。


7/26(日)12:30~
岩崎 正嗣
Love & Peace
-描くこと、語ること、平和を願うこと-
今なお世界では、戦争や紛争が続いています。そんな時代に、アートやイラストレーション、漫画や絵本には何ができるのでしょうか。パブロ・ピカソ、福田繁雄、手塚治虫、レオ・レオニらの作品を手がかりに、平和への願いや人間へのまなざしがどのように表現されてきたのかを考えます。


7/25(土)12:30~
河合 健
1人1人の人と1つ1つの場所を輝かせる芸術としての環境デザイン
地球上にある全ての場所(PLACE)は一つ一つ唯一無二。地球上に生きる全ての人もまた一人一人唯一無二。環境デザインによって両者がつながれた時、人と場所は一体となって唯一無二の輝きを生み出します。その芸術としての環境デザインについて語ります。


7/25(土)14:30~
服部 滋樹
久慈 達也
松井 利夫
PROJECTからCULTUREへ
文化デザインの学び方
デザインやアートのプロジェクトは、どうすれば根づき、文化へと育っていくのでしょうか。私たちの領域ではそのプロセスそのものを研究の対象とします。3名の教員が文化の実践と研究を往還する学びの魅力をクロストーク形式でお話しします。


お申込みは、以下ボタンリンク先の申込フォームより、参加される体験講座を選択の上、お申込みください。


京都芸術大学では、7月に多数のイベントを開催します。
オンライン開催のイベントや東京開催のイベントもありますので、ぜひご参加ください。
研究・制作内容について入学後のミスマッチを防ぐために開催している面談・相談会です。教員への相談や質問がある方、出願を検討されている方は、ぜひご参加ください。
名和晃平先生による「これからのアーティストのために」というテーマでの特別レクチャーをはじめとする、芸術実践領域の教員によるトークイベント・相談会です。
アーティストを目指す方、学部志望の方でも大学院での実践的な学びに興味のある方は、ぜひご参加ください。
芸術専攻は「学内相談会」を実施し、教員・在学院生との相談、学内アトリエ・研究室の見学、ポートフォリオのアドバイス(ただし時間制限あり)などが受けられます。芸術環境専攻は、各領域による「体験講座」を実施します。

